北海道 2025-12-14  202回

【総額2.5万】冬の北海道0泊(日帰り)弾丸旅行!Peach弾丸運賃の費用と全スケジュール

【総額2.5万】冬の北海道0泊(日帰り)弾丸旅行!Peach弾丸運賃の費用と全スケジュール

以前から計画していた「ピーチ弾丸運賃で行く0泊北海道旅行」を決行してきました。
目標予算は総額2.5万円。
結果は…24,374円!
見事、予算内でクリアしました。
しかし、その道中は「バスの遅延」「1時間の行列」「食後の吹雪」とハプニングの連続。
これから冬の弾丸旅行に行く人が「絶対に知っておくべき教訓」と共に、全費用の内訳を包み隠さず公開します。



教訓1:冬のバスは「渋滞なし」でも遅れる!

行きは「バス」を選択。天気は晴れ、Googleマップの渋滞表示もなし。「これなら寝ていれば着く!」と乗り込みました。
しかし、結果は「10分の遅延」。
原因は雪道ではなく「乗客の多さ」でした。満席に近い乗客が、大きな荷物を積み込み、運賃を支払う…この乗降時間だけで、じわじわと時間が押してしまったのです。
カケコン的結論: 弾丸旅行の10分は命取り。冬は「乗降時間」のリスクもあるため、時間が読めるJR(電車)がやはり最強でした。


教訓2:「び瑛のコーンぱん」は1時間投資する価値あり

空港到着後、すぐに人気店「美瑛選果」へ。覚悟はしていましたが、きっちり1時間並びました。
滞在9時間のうち貴重な1時間を消費しましたが、これは大正解。焼き立てのパンは絶品で、並んででも買う価値があります。ここでお土産(1,800円分)を確保できた安心感が、後の旅を支えました。


教訓3:寿司の後の「吹雪」。傘より「フード」が命!

ランチの「根室花まる」を出ると、外はまさかの吹雪。
予報では曇りだったのに、視界が真っ白になり、地面にはすでに2〜3cmの積雪が。
私は傘を持っていませんでしたが、勝因は「フード付きのアウター」を着ていたこと。
地下ルートを駆使しましたが、どうしても外に出る数分間、フードを被るだけで凌げました。
結論:冬の北海道、傘は荷物になるだけ。「撥水性のあるフード付きコート」が正解です。


教訓4:時間はなくても「お土産」は全力で

バスの遅延と寿司の待ち時間(30分)が響き、サッポロビール博物館は見学時間を確保できず!
しかし、「ショップで限定品を買う」ことに全振りしました。
• ジンギスカンのカレールー
• 限定ビール
最後は空港で「ラーメン」の予定でしたが、お寿司でお腹がいっぱいになり断念。代わりに「北海道牛乳カステラ」(セット800円)で優雅に締めくくりました。


【最終決算】全レシート公開(総額24,374円)

今回の0泊弾丸旅行、かかった費用の全貌がこちらです。


まとめ

12月の北海道は、ピーチを使えば往復1万円台で行ける!
寿司を食べて、お土産を爆買いして、雪に打たれても、2.5万円でお釣りが来ます。皆さんも次の休みは、フード付きコートを着て、0泊北海道に挑戦してみてください!


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