「石垣島に行くなら、レンタカーは絶対予約しておけ」
旅行サイトやガイドブックには、必ずと言っていいほどそう書いてあります。
ペーパードライバーでも、一人旅でも、昼間からお酒を飲みたい人でも大丈夫。
航空券・ホテル・お土産すべて込みで「30,125円」で完結した、コスパ旅の全貌を公開します。
今回、私がレンタカーを借りなかった理由は「節約」だけではありません。
① コストが圧倒的に安い
レンタカー代(約1.5万円〜)が浮いた分、ホテルや食事のグレードを上げられます。
② 昼間からお酒が飲める
暑い日差しの下、フェリー乗り場で飲む冷たいシェイクや、部屋でのオリオンビールが最高です。
③ 「景色」を凝視できる
運転に集中する必要がないので、バスの車窓から流れる「青い海」や「サトウキビ畑」をずっと眺めていられます。
1日目は、石垣島からフェリーで15分の「竹富島」へ。
夕暮れ時までたっぷり島時間を満喫し、戻ってきてからは「バスの裏技」を使ってホテルへ直行しました。
• 「八重山観光フェリー」で11時30分発のチケット購入。(*WEB予約もできますが、15分前までには離島ターミナルに着いておかないといけないので、今回は利用しませんでした)
• 名物「マリヤシェイク(Sサイズ)」で乾杯。
• 「嶺本レンタサイクル」送迎バスで港近くのお店へ。
• 電動自転車をレンタル(3時間2,400円)。
• 八重山そば(900円)とおっほー(スパム結び)(300円)を実食。
• 日本とは思えない遠浅の海に感動。
• ギリギリまで島を楽しんで、夕方の便で石垣島へ戻ります。
• ここから「バス1日フリーパス」の使用を開始しました。
• 実はこのパス、「使い始めた時間から24時間有効」なんです。
• 18時過ぎのバスで使い始めれば、明日の夕方18時まで有効。
• 明日のフライト(19:10発)に合わせて空港へ向かうバスは17時頃に乗るので、帰りの空港移動まで余裕で無料になります!
※WEBチケットは当日キャンセルができないので注意が必要です
• バス(系統4・10)で「真栄里東」へ。
• 「ネストホテル石垣マエサト」にチェックイン。
•ホテルから徒歩数分にある、沖縄のお寿司が味わえる最南端の回転寿司へ訪問。
その後、近くのドン・キホーテでお酒やおつまみを買ってホテルへ。
部屋でゆっくり「二次会」をして早めに就寝。
2日目は奇跡の快晴!
豪華な朝食ビュッフェでエネルギーをチャージして、バス旅のハイライト「川平湾(かびらわん)」へ向かいます。
• 昨晩節約した分、朝からガッツリいただきます。
・10時50分にホテルをチェックアウトして周辺を散策。
・【重要】 進行方向「右側」の席を確保。
・米原海岸〜ヤシ林エリアの車窓が絶景すぎました。
• 展望台からの景色は言葉を失う「カビラブルー」。
• 今回は乗船しませんでしたが、グラスボートで冬でも船底からカクレクマノミやサンゴを鑑賞できます。
• 港の見えるベンチでマリアシェイクを飲みながら充電&休憩。
• ユーグレナモールと空港で最後のお買い物。
• 紅芋ロールケーキ(2,000円)をゲット。
• 大満足で帰路へ。
今回の旅にかかった全費用を包み隠さず公開します。
(※お土産のロールケーキ2,000円を含んでこの値段です!)
「車がないと行けない場所」はもちろんあります。
でも、「車がないからこそ見える景色」や「浮いたお金でできる贅沢」が、石垣島にはたくさんありました。
次回は、「【詳細編】竹富島サイクリングと名店たけのこ」について詳しくレポートします!